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キャベツの食感をそのまま活かす千切りのコツ

日頃から食卓へ上がる頻度がかなり高確率なキャベツの千切りですが、出番が多いわりに上手に切るのは簡単ではありません。飲食店で出てくるような、料理雑誌でも見るような見事な千切りにするのは意外と難しいです。定食屋さんやレストランではプロの技で綺麗な千切りになりますが、コツさえ押さえれば家庭でも美しい千切りキャベつに仕上げることができます。キャベツは丸ごと切り始めずに、外の葉の部分を何枚か外して、芯のところを切り取りますが、その時に意識をするのは三角に切り落とすことです。端の方から重ねたキャベツの葉を巻いて、切る際には葉の筋と直角になるようにカットをしていきます。すぐにお皿に盛りつけることなく、冷たい水を張ったボウルに1分ほど入れて、ざるで水を切ったら完成です。シャキシャキした食感の千切りキャベツに仕上げるには、包丁を葉脈に対して直角に入れるのが最大のポイントであり、冷たい水にちょっとだけ浸けることも忘れません。

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